■入浴と足湯でマッサージしましょう。
入浴はぬるめの湯(38〜40度)に10〜15分がめやすです。 入浴中の足の刺激は軽めに、本腰を入れてマッサージするのは入浴後が原則です。 入浴中は、石鹸をつけた手で軽くマッサージしながら洗いましょう。
足の指の間に、手の指を入れて、指と指の間を広げたり、足洗い用のブラシなどを用意しておくと、足裏や指の間の汚れをとりながら、適度な刺激も加えられます。
シャワーは石鹸を落とすために使うだけでなく、水圧も利用しましょう。 強めの水圧で下から上へかけていきます。
体調がすぐれず入浴はさけたいというときにお勧めなのが、足湯です。 足湯の温度は、やや熱め(40〜42度程度)に、20〜30分程度がよいでしょう。 熱い湯の入ったポットを用意しておき、湯温が下がりすぎないように、やけどに注意して足し湯をします。
また、足がむくみやすい人にお勧めなのが、交互湯冷浴です。 40度前後のお湯に足を20分位つけた後、足を水道水程度の温度の水に1分間すぐにつけます。 これを交互に行い、足を刺激すると足のむくみはすっきりととれ、冷えていた足先がポカポカとするのを体感できるでしょう。
テーマ:快適健康ライフ - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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